ジャパニーズウイスキー

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サントリー角瓶、黄色ボトルの亀甲模様は薩摩切子から——1937年に生まれた国産ウイスキーの原点

スーパー定番の角瓶。亀甲模様は薩摩切子由来、デザインは図案家・井上木它の仕事。1937年・鳥井信治郎の国産ウイスキーへの決意と、2008年の角ハイ復活までをラベルから読み解く。
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竹鶴ピュアモルトのラベルに刻まれた創業者の名前——本人が名付けなかったウイスキーと、2つの蒸溜所が出会う一本

竹鶴ピュアモルトのラベルには、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝の名前と直筆サインが刻まれている。本人の没後に後継者が献名した経緯と、余市・宮城峡2つの蒸溜所が合わさる唯一のウイスキーの物語。
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響のボトルに刻まれた「24の季節」——ブラームスの交響曲から生まれた、日本最高峰のブレンデッドウイスキー

響のボトルはなぜ24面?越前和紙のラベル、書家・荻野丹雪の揮毫、ブラームスの交響曲から着想を得た開発秘話。JHと21年のラベルを並べて比較。
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イチローズモルトのラベルに描かれた一枚の葉——倒産した蒸留所の400樽を救った男が、世界の殿堂に入るまでの物語

イチローズモルト ホワイトラベルの葉はオーク(樽の素材)の葉。肥土伊知郎氏が倒産した蒸留所の400樽を救い、秩父でゼロから蒸留所を建て、世界のウイスキー殿堂入りを果たすまでの物語。
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余市のラベルに刻まれた土地の名前——リンゴジュースを売りながらウイスキーを待ち続けた男と、世界唯一の火の物語

シングルモルト余市のラベルの筆文字「余市」は、竹鶴政孝が日本のスコットランドと見出した土地への宣言。リンゴジュースで資金を稼ぎながらウイスキーの完成を待った創業秘話と、世界唯一の石炭直火蒸溜の物語。
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白州ウイスキーのラベルを読み解く——「SINCE 1973」に込められた森の蒸留所のストーリー

白州のラベルに刻まれた「SINCE 1973」の意味とは?森の蒸留所の歴史、ラベルデザインの変遷、ギフトとしての魅力を、ラベルから読み解きます。
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サントリーオールドのダルマ型ボトル——昭和のサラリーマンが『出世したら頼んだ一本』の正体

スーパーで2,500円前後のサントリーオールド。ダルマ型の丸いボトルには、戦争で10年封印された設計と、1980年に世界販売1位を獲った歴史が刻まれている。ラベルを読み解くと、この一本が誰に合うかが見えてくる。
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山崎ウイスキーのラベルに隠された「寿」の一文字——千利休が愛した水と、日本最古の蒸留所の物語

山崎ウイスキーの「崎」の文字に「寿」が隠されている?佐治敬三の揮毫、千利休の名水、ラベル変遷の見分け方まで。ラベルから読み解く日本ウイスキーの原点。
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ウイスキー「富士」のラベルには、富士山の伏流水と3つの国の知恵が静かに刻まれている

キリンのウイスキー「富士」のラベルに込められた引き算の美学、富士御殿場蒸溜所の3社合弁という異色の出自、瓶底の富士山モチーフの意味。ラベルから読み解くジャパニーズウイスキーの物語。
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知多ウイスキーの和紙ラベルに込められた「風」——書家・荻野丹雪の筆跡を読む

知多ウイスキーのラベルに書かれた「知多」の文字は、書家・荻野丹雪の筆によるもの。和紙、濃藍、風のコンセプトなど、ラベルデザインの意味を読み解きます。
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